黒目(球体)+白目一体型失敗例2
●使用するベースの型は上記の3種類(写真左側)
●黒目型と白目型の一体型を新たに作成(写真中央)
●黒キャストと通常のキャストを流し込む(写真中央)
●色目部分を流し込む(写真右下)
●黒目が球体状なので色目からはみ出す
*写真の編集上黒目部分が白くなっておりますが
制作過程上では黒いです
●水晶体部分は全体型を使用(写真左上→右上)
*写真の編集上カラーレジンになっておりますが本来はクリアー

●一致型の色目が硬化したら全体型の水晶体部分に
色目を流して張り合わせたら・・・・
水晶体の継ぎ目が不安定もともと同じ型から作っているのでぴったりと合うはずなのですが
流し込む水晶体部分のクリアーレジンの量が不明確で
張り合わさったところで流し込む量が多かった場合
クリアーの余分な部分が白目にかぶって筋状に・・・
量が少なければもちろん空洞化・・・シリコン型だから確認できない
一体型の一回り小さくすると図のように
クリアーコーティングになって綺麗だけど
やっぱり中心がぶれる・・・・かも・・・・・
なんで失敗と如月は思うのです(〒△〒)